月刊 関口満紀枝=お酒を飲みながら、笑って泣けて、気軽に観れる。
こんなモットーで作っとりますが
それって
大衆演劇っぽくね?
と思ってました(イメージで)
ドキュメンタリー番組とかでありますよね?
「チビ玉奮闘記」などのタイトルで
大衆演劇の一座にうまれた子が
両親、親戚や仲間と一緒に
大きなバスで各地を移動しながら
時には厳しい稽古に涙し
時には友達との別れを乗り越え
芸を磨きながら大人になっていく
みたいな番組!
思わず感情移入しちゃって。
「全部、あとで振り替えるといい経験になるからね!
立派な役者になるんだよぉ」
と涙しちゃうような。
ファンがたくさんいて、お客様に温かく見守られていて、決めポーズや流し目がくると「待ってました!」となる
あの一体感。
月刊も、そんな感じになるといいなぁ、なんてひとり妄想していたわけで。
なかなか実物を見る機会がなくここまできましたが、
こないだチャンスが巡ってきたんですよぉーーー
ジャン!
劇団 菊
バス旅行のスケジュールの中に組み込まれていて
半ば強制的に
芝居小屋にぶっこまれ。
戸惑ってるうちにどこからともなくアナウンスがはじまりました。
「たぁいへん〜〜
ながぁらくぅぅう〜
おっまたせぇぇーぇ〜
いたしぃーまぁーしたぁぁぁぁ。
げっきだぁん、き〜く〜
歌謡しょぉぉおーーー
の
幕あけでぇぇございまぁ〜すーー」
独特の節回しのアナウンスが響く中、幕があがり
揃いの浴衣を着た若い衆が登場!
すかさずアナウンス。
「花形ぁーあ〜
ゆぅーやぁ〜〜〜!
拍手っっ」
拍手のタイミングも教えてくれます、親切。
雄哉さんの華やかな舞の後
ジャン!
りゅっっせぇいぃ〜!(流星)」
気合い充分。抑揚がつきすぎて何を言ってるかわからん。
気合い充分。抑揚がつきすぎて何を言ってるかわからん。
その後もどんどん演目は続く。
耳に残るアナウンスに気をとられ、
早着替えして次々に舞う演者さんに見惚れてるうちに
。
。
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いやー
見応えありました。
こんな機会がなかったら
観ることなかったわぁー。
写真にはないけど
おひねりいっぱい
演者さんの胸元にねじこまれてました。
もちろん、ちびっこにも!
(おひねりいただいたお客様には多めに目線を送っていて、さすがでした)
初めての大衆演劇鑑賞。
お客様に楽しんでいただく工夫だらけ、だった(u_u)
”月刊”にいかしていきたい、演出ばかりでした。
大衆演劇だましい、しかとうけとめましたよ。
まきえが採用してくれるかは、わからないけど。









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