2015年3月20日金曜日

脚本家”古沢良太さん”要チェック!!

私は物心ついた頃からTVを観るのが大好き。
3つ4つの番組を秒速でチャンネル変えつつ観るのが好きで、家族からは「ひとつにしなさい」「気が散るからやめて」とか言われつつ、ザッピングザッピングでいろんな番組を行き来して観てた。



歌番組、ドキュメンタリー、コント、ドラマ。
テレビは電気代だけだせばタダで何でも観れて「こんな面白い便利な道具はないっ」と思ってた。



実家を離れて「いつでも」「何時間でも」「際限なく」TVを観ていい、と許しを得たことは、大人になって良かったと思うことのひとつだ。




で。
私は20代、シナリオライターになろうと養成所に通ったり、脚本家の先生の弟子についたり、映画監督と共同執筆をしながら売り込みしたり、と、あくせくしていた。



向田邦子さんの脚本が好きで、図書館で借りたり本を買ったりしながら、脚本をノートに書き写して勉強したりしていた。



普段の生活の中で「シナリオ」「脚本」と言われているものを目にする機会は少ないでしょうが、私は当時、小説を読むよりも、映画を見るよりも、「シナリオ」を読むことが好きだった。




シナリオとは?

場面設定
俳優さんの動き
セリフ



がシーン(場面)ごとに書かれていて、映画やドラマの「設計図」となるものだ。



シナリオを読んでなにが面白いか、というと、情報が限られている分、「想像の余地がある」ということ。
私だったらどういう俳優さん女優さんを配役して、どんな動きをさせるか。
目線の動き、身体のさばき方、間の取り方をどう計算するか。

そういうことを、じゆうに想像して読むことができるので、とても楽しいのだ。




シナリオライターを目指していたころに比べると、今はめっきりTVを観る時間が減っており、特に<毎週観なくてはならないドラマ>は、とんとご無沙汰だった。



そんな中、いまその存在をおっかけているシナリオライターさんは





古沢良太さん!!



古沢さんが書くドラマの何が面白いか、というと「キャラクター設定の妙」と「セリフのうまさ」



<どういう人物が、どんなことを言うか?>がドラマの面白さだと思うが、これがまぁ、古沢さんはうまい!




来週、残念ながら最終回を迎える月9ドラマ「デート〜恋とはどんなものかしら?〜」は最高です!!





恋愛不適合者の男女が、世間とズレた会話を交わしてゆくのだが、笑いとともにほろりと涙してしまうシーンもあり、現実離れしているように見えて誰もが一度は味わったことがあるのでは?という恋愛にまつわる共通の感情も味わえるという、見所満載のドラマなのだ。



主役のおふたり(長谷川博己さんと杏さん)が、いいっ。
長谷川さん演じる巧の身のこなしの固さ、杏さん演じる依子の頑さ、がいい味だしております。








境雅人さんの怪優ぶりが痛快な「リーガル・ハイ」もよかったですねー。






あるイメージが定着している俳優さん女優さんの新たな一面を見せるのがうまいなぁと思います。これからも要チェックです。











2015年1月23日金曜日

関口さんはマグロ

「”相方”とは、一緒に物事をする人」と辞書にあった。



一緒に物事をする。
月刊の場合、物事とは「歌とかネタとか」になるだろう。
でも、私が一緒に舞台に立って相手役として演じることは、ない。

今のところ。



今のところ、というのは”人生、先のことはわからない”という思いがあるのと、私こんどうは、元々舞台役者だったという過去があるからだ。
その私が、なぜ舞台役者をやめて本書きになったか?というのは、また場を改めて書くとして。




関口さんとの関係は【大学の後輩→友人→数々の職場で同僚→相方】という遍歴。


この歴史の中を見るだけでも数々の逸話があるのだが、私は兼ねてより





関口さんはマグロ









だと思っている。
止まると死ぬ生き物なのだ。きっと。






パパ・タラフマラというカンパニーでパフォーマ−として世界中を回っていたかと思えば、いつの間にか結婚をし、出産も経験し(2人も!)、いよいよ芸能事務所に所属した。
(この間もずっと、隙間をぬうようにして月刊をやり続けている)





関口さんから「芸能事務所に所属する」と聞いた時、






厳しいと言われる芸能界でやっていけるだろうか。
悪い人にだまされたりしないだろうか?
スキャンダルをつかまれたらどうしよう?
大御所の方に睨まれて肩身の狭い思いをしたらどうしよう?
バッシングとかに耐えられるだろうか?





などとはまったく考えなかった。

心配、不安、戸惑い、ゼロ。
これからいよいよ、面白いことになるな、と思った。









最近、どんどんと活動の幅を広げ、これからどうなるかとても楽しみにしている。



初めてまじまじと彼女が所属する事務所のホームページを見たのだが
非常に面白かった。



関口さんのプロフィールだけ、なんだか異色。
(こんな関口さん、見たことない。。。)



月刊でこの感じを出すなら、どんなキャラになるだろうか?
と妄想しながら眺めてみたら、ますます面白くなった。






彼女単体の活躍っぷりが見たい方は、こちらをどうぞ!
関口満紀枝Blog



荒波に揉まれて、もっともっと面白く美味しくなれー!




2015年1月22日木曜日

大衆演劇だましい


月刊 関口満紀枝=お酒を飲みながら、笑って泣けて、気軽に観れる。



こんなモットーで作っとりますが

それって
大衆演劇っぽくね?



と思ってました(イメージで)






ドキュメンタリー番組とかでありますよね?



「チビ玉奮闘記」などのタイトルで


大衆演劇の一座にうまれた子が
両親、親戚や仲間と一緒に
大きなバスで各地を移動しながら
時には厳しい稽古に涙し
時には友達との別れを乗り越え
芸を磨きながら大人になっていく

みたいな番組!



思わず感情移入しちゃって。
「全部、あとで振り替えるといい経験になるからね!
立派な役者になるんだよぉ」
と涙しちゃうような。


ファンがたくさんいて、お客様に温かく見守られていて、決めポーズや流し目がくると「待ってました!」となる
あの一体感。



月刊も、そんな感じになるといいなぁ、なんてひとり妄想していたわけで。





なかなか実物を見る機会がなくここまできましたが、
こないだチャンスが巡ってきたんですよぉーーー



ジャン!


劇団    菊



バス旅行のスケジュールの中に組み込まれていて
半ば強制的に
芝居小屋にぶっこまれ。



戸惑ってるうちにどこからともなくアナウンスがはじまりました。




「たぁいへん〜〜
ながぁらくぅぅう〜
おっまたせぇぇーぇ〜
いたしぃーまぁーしたぁぁぁぁ。


げっきだぁん、き〜く〜
歌謡しょぉぉおーーー
の
幕あけでぇぇございまぁ〜すーー」





独特の節回しのアナウンスが響く中、幕があがり
揃いの浴衣を着た若い衆が登場!




すかさずアナウンス。

「花形ぁーあ〜

ゆぅーやぁ〜〜〜!

拍手っっ」

拍手のタイミングも教えてくれます、親切。


雄哉さんの華やかな舞の後


ジャン!


「ざっっちょおぉぉーお!(座長)

りゅっっせぇいぃ〜!(流星)」

気合い充分。抑揚がつきすぎて何を言ってるかわからん。



流し目っ!きらっ( ̄+ー ̄)





続いて、ちびっこ登場。


見事な腰つき。

なんと


お母さんの生歌に合わせて。
(カラオケでしたが、めっちゃうまい。。。。)






その後もどんどん演目は続く。



耳に残るアナウンスに気をとられ、
早着替えして次々に舞う演者さんに見惚れてるうちに





全員集合のフィナーレ!

。
。
。
。


いやー
見応えありました。
こんな機会がなかったら
観ることなかったわぁー。





写真にはないけど
おひねりいっぱい
演者さんの胸元にねじこまれてました。


もちろん、ちびっこにも!
(おひねりいただいたお客様には多めに目線を送っていて、さすがでした)






初めての大衆演劇鑑賞。
お客様に楽しんでいただく工夫だらけ、だった(u_u)
”月刊”にいかしていきたい、演出ばかりでした。





大衆演劇だましい、しかとうけとめましたよ。















まきえが採用してくれるかは、わからないけど。




2015年1月14日水曜日

”暮らし”にドラマがあるのよね




久々に小説を読みました。
「昨夜(ゆうべ)のカレー、明日のパン」



著者、木皿泉(きざら いずみ)というのはペンネームなんだって。
夫婦でドラマの脚本を共同執筆しているらしい。


「やっぱり猫が好き」の脚本も手がけてたんだって。
好きだったなぁ、このドラマ!


味わい深い顔つきの女優が3人でセリフを掛け合うと
まるでアドリブみたいに聞こえた。
ま、もちろんのこと、ちゃんと脚本があったわけだ。


長女 かや乃→もたいまさこ
次女 レイ子→室井滋
三女 きみえ→小林聡美

そして、猫。


みんな生き生きしててさ。
本当にこういう姉妹いそう、って思えて
毎回楽しみにしてた。



あ。
「やっぱり猫が好き」の話になっちゃった(^_^;)



今回読んだ本も、「やっぱり猫が好き」同様、一話完結。
それぞれの登場人物が繋がっていて
読み進めるごとに人間関係の相関図が見えてくる。

ある人の違った一面が、別の話の中で描かれていたり
小さなエピソードとして描かれていた出来事が
次の話の軸になっていたり。



何気なく読み始めたこの本。
電車で読んでた時、何度か、本を閉じて深呼吸しなきゃいけなくなった。


いいセリフ、書くんだなぁ〜、木皿泉!!


さすが脚本家。


情景描写も、イメージが膨らむ感じですごくいいし
その世界観で発せられるからこそ効く、という
名セリフがいっぱい。

時にはっとさせられたり、胸の奥の方があったかくなったり。
1冊読み終わった時、ほっこりするのに爽快感もあって、
私の好きな空気が漂っていた。

きめきめのおしゃれなセリフ、ではないのに
その人が言うとリアリティがあって、
その人らしくて、嘘がない。




壮大なストーリー、ではないけれど
そこには人の暮らしがあり
様々な思いがあり
口に出せない言葉があり
そして、毎日を愛おしむ姿があった。




「やっぱり猫が好き」
も
「昨夜のカレー、明日のパン」
も
”暮らし”が描かれている。



私たちが過ごす普通の毎日が
本当は当たり前ではなく
偶然や適当が
奇跡的に重なり合って生み出されるんだなと
再認識した。






小説、書きたくなっちゃったなぁ〜。







2015年1月1日木曜日

2015年、明けました!


明けましておメェ〜でとうございます!
ひつじ年、2015年に突入しました( ´ ▽ ` )ノ


本年は”月刊  関口満紀枝”にとって
とても意義深い年となります。


2015年はこれまで以上に
サービス精神に溢れた
満笑ネタをお届けしていきたいと思っております。


春にはアニバーサリー的な公演を計画ちう。


最新情報はこちらで更新してゆきますので
気長に(^_^;)
お待ちください。



本年もよろしくお願いいたします!





女優芸人   関口満紀枝
構成作家   こんとも







2014年7月1日火曜日

【いよいよ発売開始】
5月3日の月刊関口満紀枝大好評につき
8月13日にバージョンUP再演決定!とおしらせしていましたが



いよいよ本日発売日です♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

熱い夏に熱いステージをみてガハハと笑いスッキリしましょう!
お待ちしてます                      
                                            関口満紀枝

……………………………………………
【日時】2014年8月13日(水) 

昼の部☆12:30開場 13:30開演
     
夜の部★18:00開場 19:00開演 


各回100席のみとなっております。ご予約お早めに!
申し込みはこちらから!→http://bit.ly/1kZGrEN


【場所】築地∞汐留BLUE MOOD(ブルームード)

【料金】 当日、受付にてお支払ください。

☆前売り

大人・3,900円(1Drink付き)
中学生~19歳・2,000円
小学生・1,000円


■当日券

大人・4,500円(1Drink付き)
(お子様料金は【前売り】と変わらず、です)


◎◎特別割引あり◎◎
CDをすでにご購入いただいているお客様は500円キャッシュバックいたします!
当日、受付にてCDをご提示くださいませ!

(ご来場の際、CDとチケットを同時購入された方も500円キャッシュバックは適応されます)

<ご注意ください!!>
①ひとつのメールアドレスで1回のみのお受付となります。
1度にまとめてご予約いただくか、
複数回に分けてのお申し込みの場合は、違うアドレスより申し込みくださいませ。

②キャンセルの場合は、前日までに必ずご一報を下さい。 


2014年5月16日金曜日

なんと!あのアモーレ山田が!

北海道札幌へ!

メインイベントはこちら♥️

北海道札幌ツアー!
5月25日開催のSmile Music
北海道のアーティストが集う大人の文化祭だそう(*^^*)
アモーレ山田は大人すぎじゃなかろうか?大丈夫か?山田!チケットは販売中です。チケット予約も承っております。

https://docs.google.com/forms/d/19OuWSN5-70He4qzHYE43DnpGamsGckDk393BTP__LY4/viewform
日時:5月25日(日)12:30〜17:00 場所:札幌プリンスホテルタワー28階
お問い合わせ: ask@smilemusic.asia
TEL.011-261-7533(メリフラウズサウンド)

しかし!それだけでは終わりませぬ( ̄▽ ̄)24日前夜祭としてあちこちいきます
すすきののスナックやらパーティやら目白押しです。
今回呼んでくれた多摩美時代の友達harukaちゃん
彼女は素敵な写真に素敵な文字で素敵な文章を描くフォト書アーティスト

以下彼女のブログから関口満紀枝の動向予定を抜粋いたします笑
たくさんの出会い。たのしみすぎます!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
関口満紀枝さんが、この24日、25日に初来札するのですー!!
24日(土)はその前夜祭いよいよ来週末(24日、25日)に迫ってきました、イベント2days!
5月24日 18:30頃?正確な時間は現在調整中~ 
     画廊喫茶チャオさん(北区北24条西4丁目モンレーブ24ビル3階)にて、
     関口満紀枝のパフォーマンスを楽しむ!
     ※パーティーご参加の方は18:00からです!
     
    22:00頃?正確な時間が現在調整中~
     さらに満紀枝さんを追いかけて、ススキノのバー「しおりんち」
     (中央区南4条西5丁目10 第4藤井ビル5階)へ
     まだまだミニパフォーマンスとお酒に酔いしれる!!

25日(日)12:30~ 
     札幌プリンスホテル(中央区南2条西11丁目)の28階ラウンジで開催のSmile Musicへ!
     音楽ライブ、ライブペイント、アーティストさんの実演、
     そして海蒼 絵葉書館の「持ち込みフォトdeファブボ」をやってみる!
     もちろん! 関口満紀枝のパフォーマンスを満喫する。
     ステージパフォーマンス以外の時間帯でも、彼女はきっと会場のあちこちに出没して
     お客さんを楽しませてくれるはず☆
     すっかり彼女の世界にハマっちゃったら、発売されたばかりのCDも購入可能
     …かも!?(未確認情報)
5月24、25日は、市内各所でお待ちしてます!